絵本が完成してから驚き、気づいたのは、受け取る事のほうがずっと多いということ〜

数年前、私の文にあわせて、
中村奈美さんがパステル画を
描いてくれた。
なんと言う名前か
すでに忘れてしまったが、
ある絵本コンクールに
チャレンジしようとしたのだ。
結果は、残念ながら・・・の一言と
ともに、原画が戻って来た。
そのときは、
結果だけを奈美さんに告げて
それからかなり長い間、
わたしの部屋の片隅で
カレら(作品)はじっと
眠らされていたんだ。



ところが、
私の中で今年になって、
何かが動き始めたのだろう。
忘れかけていたカレら(作品)を
カタチにしようとおもいついた。
(きっと、何かを始めるのに
 ぴったりの朝に)

それから、
共通の友人でもあるデザイナーの
斉藤育代さん
レイアウトし直してもらうことに。
ページ割りを考え直し
使用するパステル画も厳選し、
本文のフォントも何種類も
提案してもらったりしながら
今年の10月初めに、
絵本が完成した。
f0367807_15571781.jpg


というところまでを
前回、書いたような気がする。


あれから、おおよそ1ヶ月弱。
ご縁のある方、欲しいと言って
くださった方に手渡し始めて
あと残りわずか。
(郵送予定の方、もうしばらく
 お待ちくださいませ)


 勘違いされている方もいるので
 恥を忍んで、あらためて言うと、
 決して、決して
 出版社からの絵本出版が
 決まった訳ではなく、
 あくまで、いわゆる自費制作の
 絵本が完成しただけ、だ。

 そう、です。

 はっきり言えば
「自己満足の世界」
 

 私にちゃんと、その自覚はある。
 あるんですよ。
 読み返せば返すほど、
 手を入れたくなる気持ちも
 無きしにもあらず・どころじゃない
 とても自己満足なんて、
 できません。
 むしろ、奈美さんの絵に
 助けられていると、
 本気で想っています。
 
f0367807_15545812.jpg

 だから、完成したとはいえ、
 ひっそりと、すこしずつ
 身近な人に読んでもらえたら十分。
 そう思っていた。

それでも、善かれ悪しかれ、
この世に、存在しなかったものが
カタチになったのだ。

産みだした張本人としては
カレら(作品)に対する責任がある
やはり、どう想われても・・・
できるだけ多くの人に読んでほしい。
そんな想いも、隠れていたらしく

だから当初は、制作者3人だけで
一緒にランチするはずが、
気恥ずかしさよりも、
この絵本に興味をもってくれた人に
届けたい気持ちが上回ったとき

「読み聞かせ・完成記念ランチ会」
なんて、しちゃおうか_?
とおもいついてしまった。

とはいえ、かなり、
ジョーダン気分で。
ええ、まさに、ゆりあんバリに

♪調子に乗っちゃって♪

と想われても、しかたない。
でも言った本人は、気楽に考えていて、
きっと奈美さんと共通の友人
が、「じゃ一緒に♪」
一人か二人、くるかなあ?
くらいの感覚だったのだ。


ところが、
参加者を募ってみれば、
なんと10名
遠くは 富山かさこ塾で同期の
ラジオパーソナリティのハトさん
こと嶋智津子サン

f0367807_15560764.jpg


また、佐久市からも
まりあさまこと新海弘美さん




他、参加者の顔ぶれを観れば 
皆さん、ご多忙の方ばかり。

f0367807_15432817.jpg
ほんとうに、驚いてしまった。


言葉を扱う人間だが
いまだ、ぴったりの言葉が
みつからない。


そして、ただ、ただ、
ありがたいとしか
言いようがない。



この気持ちを表したくて、
当日の参加者には、絵本の他に
ナイスなサプライズを
奈美さんが用意してくれた。

絵本の中に出てくる「旅」に
ちなんだポストカードと
言葉のプレゼント
ワンセレクトカードを
参加者の方に、プレゼント。



不思議なことに
ご自分とちゃんと縁のある
ものを引き寄せていたから
それにもまた、驚いた。




想定外に、かなり騒がしい
スペースでの開催と
なってしまったが
初めましての方同士も
和やかに会は進み、
この絵本が完成する前の
奈美さんとのコラボ作品
「ラリマー」秘話も
お話させてもらった。
その秘話というのは・・・・
また、いずれ。




会の後半、お一人ずつから
感想をつたえてもらった。
作者冥利につきるとは
このことばかりだった。


●勇気がでるお話だった。
●背中をそっと押してくれそうな話で
今の自分にぴったりだった。
●これから、
何度でも読み返したくなるとおもう。
●お話の終わりが、
始まりで、何かを始めよう!という
気持ちになれた。
●作者自身の読聞かせに、
読み聞かせっていいなあと癒された

などなど・・


以前に手渡した方からも、
ゾクゾクと感想をいただいている。

●ふだん、絵本なんて手にしない
夫が、何度も読み返しています。
●娘に読んであげたら、
次は娘から読み聞かせをしてくれました。
●読み返すたびに、
違う文章のところで感動をしています。
●あたたかい気持ちになれました・・・・・

他、多数・・・


たった一人、わたしの頭の中?
胸の中で産まれたカレらの話が
奈美サンのパステル画と出逢い
育代さんに、整えてもらい

お一人、おひとりの手に渡った時
わたしだけの
小さなハナシだった
カレらは、
ほんとうに、
旅をはじめたんだと。


多くの方から
一緒に完成を喜んでいただき
そして、
おもいがけない
旅のお土産話のように
さまざまな感想を
いただいている。



畏れ多すぎて
畏れ多すぎて
うまく、まだ
気持ちがまとまらないけれど


こんなにも多くの想いを
受け取らせていただく
ことになるとは、本当に
おもっていなかった。



ありがとうございます。




普段は、
クライアントさまの
情報発信のお手伝いと
いう立ち場で
ほぼ、表にでることもなく
名前を出すことなく
文章を書いている。

それでも、お客様から
「反応がよかったよ」
と言われれば嬉しくて
また、頑張ろうと想い、
ありがたい仕事をさせて
もらっているな、と
感謝しています。




そう想うと
わたしは、
これまでも
ほんとうに、
多くのことを
受け取らせて
いただいている
のだと気づきます。





仕事でも
作品でも
怖れず、
おごらず
真摯に

でも
ますます楽しく、
アウトプット
し続けて行きます。

[PR]
# by obinatagumi | 2017-11-30 09:13 | オビナタのおと | Comments(0)

自分一人ではできないことも、他人とつながることで実現可能に!

11月18日の土曜日
おかげさまで
ホントのオトナのための夜の絵本会」
満員御礼で開催できました。
蠍座の新月だなんて、
知らないまま、
主催者三人の都合で
開催日を決めていたのですが、
どうやら
そうなるべくして
この日を選んだのだ
と想わざる得ません。

準備を重ね、
打ち合わせを重ねていくうちに
わたしたちが目指している内容に
最適な日だったか
を知る事になります。


会場や日程を決めたのは、
第二回「あなただけの花を咲かせましょう」
をテーマにした
絵本会開催のほぼ直後。
この時も、満員御礼でした。
ご参加いただいた方がたの
うれしくなるあたたかい感想と
わたしたち三人の
にむかいたいエネルギーが
まざりあって、
終わって、わりとすぐ。
「ホントの」「夜の」と銘打った
3人の中であたためてきた
一年越しの企画をやることに。


今回の会場Nagiさんすばらしさは、
なんとも言いようがありません

打ち合わせもしていないのに、
感性の人・おんな主のN子さんが
ご用意くださった
この日のメニューは
女性性がUPする
ザクロ酢を使う品など
わたしたちの意図を
ご存知だったかのようで
ほんとに、脱帽でした。

脱線トリオでも
かしましムスメでもある
きりにゃんこと桐香さん
ひまりさん
わたしの三人は
夜ごと、ほんとうに
いろいろなハナシを共有し、
アイディアをもちより
この日の準備を丁寧に
ふくらませ
言葉と音楽、そして香りの
どこにもない
オリジナルの作品が
できあがりました。


ありがたいことに早くも、
上田で再演させていただく
可能性がでてきたので
詳しい内容については
大幅に割愛しますが、
ぜひ生で、聴きに
体験しに来てくださいね。



今回、自分にとって
いちばんのチャレンジは
わたしの書きおろした
オリジナルストーリーを
朗読というカタチで
発表することでした。


いわゆるライターの仕事とは別に
長年ひっそりと「ものがたり」を
書いてはいましたが
一部童話などを
コンクールに出したことは
あったものの
ほとんどの作品を
誰にも見せることもなく
読ませることもせず・
ただ、パソコンの中で
埋もれて行く話が
だいぶ溜まっているのです。

ところが、今年の夏至ごろ
七織早久弥さん
色彩レゾナンスを体験したことと
矢部リュウコさん
先延ばしアンケートを
書いたことがきっかけで
自分の作品をヒトに読んでもらう
勇気を出すことができました。

そして夏の終わりに
書きあげた二つのお話を
(今回発表したものとは別の作品)
七織早久弥さんに読んでもらったとき、
「舞台が浮かんできたの。
 朗読劇といった感じの」
 というコメントをいただいたのです。

 しかしこの時点では、まだ
 「ホントの、オトナのための夜の絵本会」で
 自分の作品を朗読することになるなんて
 想ってもいませんでした。

 桐香さんやひまりさんとの
 やり取りの中で、
 オリジナルストーリーが書けたら
 という話がでても最初は、
 難しいと想っていたのですから。

ある時、きりかさん、ひまりさんの
二人に朗読してもらうことを
念頭にそれぞれの方の
ストーリー設定が浮かびました。
そして、それから
ほぼ一気に書き下ろしました。


当日、ひまりさんが読んでくれた
「月下美人」という話を聴きながら、
自分の書いた作品なのに
まるで、ひまりさんの口から
今、でてきた言葉のように
感じられて
よい意味で、わたしからこの話は
巣立ってくれたんだな、
と想えました。

また、桐香さんに
朗読してもらったお話も、
完全にフィクションで
取材もしていないのに
桐香さんの中の記憶と
リンクする場面が
いくつも登場するという不思議なことに・・・


3編目、わたしが朗読したお話は
夢をモチーフに
桐香さんが書いてくださった話と、
わたしの作品を合作させるという
試みをしてみました。


自分の書いたものを
他人が読んでくれる

しかも、
それを
多くの方に聴いてもらえる。


これは、わたしが
ずっと、ずっと
イメージしていた
実現したいことの
一つでした。

ですから、今おもっても
わたしにとっては
大チャレンジだったのです。



ステージ場所からわたしは、
参加者のお顔を
みつめていました。
目をつむりながら聴いてる方
香りを確かめている方
天を仰ぐように聴いてる方

自己満足かもしれませんが
お一人おひとりと
確かにつながっている
と感じていました。


ずっと、ずっと長い間、

いつか、いつか、

やりたいとおもっていたこと。

でも、一人じゃ、

怖くて動き出せなかったことも


今回、自分以外の誰かに 

伝えることで

一緒につながることで

硬い岩のように動かなかった

思い入れの強すぎる願いが

動きだし

実現しちゃったことに

ほんとうに驚きながら

感動をしています!



自分の作品を

ヒトに読んでもらうという

私の勇気をひきだしてくださった

七織早久弥さんと

矢部リュウコさん

に改めて感謝しています。


また、

私の作品を受け入れ

朗読してくださった

桐香さん、ひまりさんが

このお二人が居なかったら、

今回のチャレンジは

実現できませんでした。

心から

ありがとうございます。


さらに、

無謀とも言えるオトナの本気の

チャレンジに乗ってくださり

御協力いただいた

ギタリストの松崎さんにも

感謝を御伝えしたいです。


さらに、

わたしたち主催メンバーが、
どんなに、やろう、やりたい!と
盛り上がっても
聴きにきてくださる方が
いなければ、
この会は成り立ちません。

今回も、おかげさまで
満員御礼でした。
13名の方の貴重なお時間
私たちの会に参加することを
選んでいただき
開催できたこと
たいへん、ありがたいことだと
想っています。


破壊と再生の
蠍座新月の夜をきっかけに

わたしたちのチャレンジは

まだ、始まったばかり。
これからも、
「いつかやりたい」を

「今」していく

試みをどんどん、

発信していきたいと
おもっています。
どうぞ、おつきあいください。



***************

そんなエナジーに満ちてる
私、大日方と一緒に、
あなたの人生が動き出す
夢がちかづくワークショップ
参加してみませんか?

2017年も残りあとわずか。
今年の自分を振り返るもよし
来年こそは、と
想いを新たにするもよし。

公開インタビューによるワークを
参加者の方とシェアしあうことで
人生がきっと、動き出しますよ!


★11月30日(木)10時半〜12時まで

★会場  はとね
https://www.facebook.com/HATNE-はとね-718066608241761/

★参加費 2000円(税込)

★定員 8名








[PR]
# by obinatagumi | 2017-11-23 19:13 | 生きるよろこび | Comments(0)

わたしの絵本「太陽のこども」が完成しました。

ご無沙汰しちゃいました。
インタビュアー&ライターの
大日方です。

今日は、
絵本作家 
オビナタミヤビと
言わせてください。



実はこのたび、
私が書いた文章に
カラーセラピストであり
パステル和みアート
インストラクターでもある
中村奈美さんが絵を描いた
「お陽さまのこども」
という絵本が完成しました。
f0367807_23234850.jpg
ぜひAmazonでお買い求め・・・

できません

まだ、できません。

いずれ、
できるようになるかも。
ですが・・・



数に限りがありますが
ただいま、御希望の方
ご縁のある方に
差し上げています。


この作品を書いたのは
かれこれ6~7年前だったはず。
もうその記憶も曖昧なままですが
どうして、こんなに時間がたったのに
カタチにすることを
思い立ったかというと

理由のひとつは
昨年、富山のかさこ塾に参加し

f0367807_23223595.jpg
かさこさんを筆頭に
多くの方のセルフマガジン
(個人活動案内)を
見せていただきました。
みなさんそれぞれの活動や、
仕事への想いを拝見し
たとき、

自分もライターとしての
*セルフマガジンは
制作したものの、


f0367807_23230723.jpg
もうひとつの
わたしの世界を
こうして手に取れる
本にできたらいいな。
という気持ちが
自然と沸いてきたのです。



*昨年制作した私のセルフマガジンは、
 すでに終わり、第二弾を制作予定です。



もうひとつの理由は
2016年8月
山田雅彦さんが企画し
今年も少し名前を変えて
開催した「夢を語る会」



その時の私は
参加者お一人おひとりの
夢について
いろんな視点で
深く訊きだしました。



参加者の方が語った夢は
とうぜんですが
一人一人まったく違う。
でも、聴いている私たちも
同じようにワクワクしてきて
とても楽しかったのです。


わたしが語った夢の一つは、
「自分の絵本で
 読み聞かせ会をしたい」でした。



この二つの出来事の直後に
すぐに絵本制作にむけて
動き出した訳ではありません。

たぶんほんのちょっとした
きっかけが重なって、
実際にはあまり、
大きな気負いもなく、

あ、前に二人でつくった
あのお話をネットで印刷してみよう
と思いついたのです。


最初は、ちゃちゃっと
カンタンにネット印刷に
出してしまえば
すぐできると考えていました。


でも、どうせ作るならと
改めて、文章を見直し
20pに納めるために
パステル画を
選び直しもしました。


さらには、デザイナーである
斉藤育代さんにレイアウトを
依頼したことで
何種類もの書体見本を
用意してくださるなどの
過程を経て


自分が想っていたよりも
ぐんと体裁が整い
かなり絵本らしく
絵本は完成したのです。


f0367807_23235477.jpg



確かに
出版社から出される
商業出版ではありません。
でも、
よし、やろうと想えば
今の時代
自分の絵本は
作れるのですよね。


また、
誰かとの出逢いや
ちょっとしたことが
重なって、
物事は
動き出すんですよね。



私、一人であれこれ、
ずっと、想っていただけでは
きっと、おばあさんになっても
「ほんとはやりたかったのよね」
と言っていたかもしれません。


絵を担当してくださった中村奈美さん
レイアウトを担当してくださった
斉藤育代さんに
あらためて感謝しています。



完成した絵本を今、
すこしずつ、ご縁のある方に
手渡しで御渡ししています。

以前、セルフマガジンを
おくってくださった方には
郵送をさせてもらう予定です。


中村奈美さんが
フェイスブックに
完成した絵本のことを
投稿したところ
とても多くの方に


読んでみたい!


欲しい!


と言っていただきました。

そこで、調子にのっちゃって
読み聞かせ付
絵本完成記念ランチ会


開催しちゃいます。

日程は11月28日(火)
のランチタイム
場所は、食いしん坊のわたしが
行きたいところになる予定。

その場で私が
「お陽さまのこども」
の読み聞かせします。
もちろん、ご参加いただいた
方には絵本をさしあげます。
詳細はカミングスーンの予定。


えー自分も
夢に一歩も二歩でも
近づきたいなー
というあなた。
11月5日(日)10時から
山ノ内町のZENで
朝活ワークショップやります。
朝ごはん会から私は参加します。
詳しくは
フェイスブックのイベント欄で・


長野市内でも11月30日に
「夢にちかづく
 公開インタビューセッション」
 開催決定しています。
*********************
「セルフマガジンって気になる」
「自分でも作りたいけど、
 どこから始めてめていいのか
 わからない」という方には

「自分でつくるセルフマガジン
 ファーストステップ講座」
年内最後の開講予定です。
この時から頑張れば
年賀として出せるかも!

●11月14日(火)
●10時~12時半まで
●長野市生涯学習センター3階第5会議室
●参加費3,500円
●定員10名 → 7名

● すべての参加申込・お問い合わせは
obinatagumi@yahoo.co.jp
もしくは、
フェイスブックの方

メッセンジャーへどうぞ。

[PR]
# by obinatagumi | 2017-10-27 00:57 | 創作novels | Comments(0)

完成間近・実践・初めての自分でつくるセルフマガジン 

昨年秋から、富山市、長野市、千曲市で、
何度か開講してきた
「初めての、自分でつくるセルフマガジン」

その講座を受講してくれたお二人が
各々、セルフマガジン制作にチャレンジ。
f0367807_01162612.jpg


私オビナタが、サポートさせていただきました。
斉藤 郁代 (Ikuyo Saito)さんの御協力もあり、
完成まであとわずかデス。
わたしも、楽しみです。

ご自身の想いがカタチになることを
こころから喜ぶお二人の姿をみて、
再びこの秋、再び開講することを決めました。






********************************
講座「「初めての、自分でつくるセルフマガジンファーストステップ講座」

日時:10月27日(金曜日)13時〜15時まで

*土日開講希望の方が3名以上いた場合、開講日を設定します。

場所:長野市内 参加費:3,500円 参加人数:6名まで(3名以上で開講)


内容:セルフマガジンてどんなもの?   
   セルフマガジンの制作ステップ  
   自分が作りたいセルフマガジンとは?
  (公開マインドクリアインタビュー付き) 

 ********************************
★ 募集スタート!個人活動紹介ブック(セルフマガジン)制作実践講座  
   ファーストステップ講座受講済みでない方も可能としました。
  ※モニターとは:ブログなどで制作過程の公開を了承してくださる方。
   他、宿題をちゃんとやっていただける方
  

★マンツーマン講座 (2017年12月までの予定)  
■参加費: 50,000円(予定価格)のところ 
       
         ↓
モニター価格 34,000円
(ファーストステップ講座内容含むため価格変わっています)

内容:各90分の講座4回 + メール・ズームによる随時サポート     
   ※ページ割からラフデザイン、レイアウトなどのアドバイス
    文章のリライトなど小冊子制作のサポートをします。





★2名で同時受講の場合(2名希望者が揃った時点で開講決定)
 モニター講座につき(2017年12月までの予定)

■参加費:お一人様@36,000円のところ 

         ↓
       お一人25,000円(税込)
(ファーストステップ講座内容含むため価格変わっています)

内容
二人で受講する講座3回分 
      + 
各マンツーマンサポート90分を1回
      +
メール・ズームによる随時サポート

※ページ割からラフデザイン、レイアウトのアドバイス
  文章リライトなど小冊子制作のサポートをします。


※スカイプ、ズームをご希望の方はご相談ください。
※会場などは受講希望者と相談の上決めます。
※交通費がかかる場合、別途実費ご請求させていただきます。

質問がある方、申し込希望の方は、
obinatagumi@yahoo.co.jpまで







[PR]
# by obinatagumi | 2017-10-14 16:01 | works | Comments(0)

「愛を伝えあいなさい」と女王ネコ・ゆずは言っている


先日、アニマルコミュニケーターの井出陽子さん

モニター募集の投稿を観てすぐに申込んだ。

我が家のサビネコ「ゆず」メス・2歳半
との日々のつきあいから
なんだか、うまく
コミュニケーションがとれていない
気がする点を
あれこれ確かめたかったからだ。


f0367807_16293644.jpg



本当は、御写真をお送りするだけで

よいそうですが
ゆずが暮らしている空間や、
実際に動く姿もみてもらいたいと

おもったので

自宅までご足労いただいた。




f0367807_16294811.png



事前に送っておいた画像を見て

井出陽子さんは、

ゆずのそばに男性の存在を強く感じる

という話から始まりました。


それは、すぐに夫のことだと

ワタシにもわかりました。

というのも、オンナの勘

とでもいいましょうか、

妻の私がいうのもヘンですが、
ゆずは夫をどうやら
恋人のように想っているな、
と感じていたから。


夫が朝仕事にでかけるとき、
抱っこしていたゆずを
わたしに渡そうとすると
かならず、いやだいやだで
わたしを足でキックしてくるし、


夫が帰ってくるときは、

車の音でわかるらしく、
まずは窓辺に走りより
その後

玄関前でみゃーみゃー

鳴きながらのお出迎え。
お前はイヌか?ってつっこみを
いれたくなるほどの様子に
どうも、
ゆずはネコらしくない、
とおもっていたのです。。




陽子さん話によると

やはりどうやら、
ゆずは自分のことを
ネコとは、おもってないらしい。


それを裏付ける

ネコらしくない例として
人見知りどころか
仕事、プライベートにかかわらず、
自宅にお客様がくると

だいたい、かならず、すぐに顔を出して、

ほら、私を観てみて!とばかりに、
窓辺ですこしの間、ポージング
f0367807_16291555.jpg


ひときわネコ好きのお客様の場合

足下すりすりからの、
時々は膝に登ってしばらく、
ナデナデされていたり____。


そのくせ、すっとどこかに

消えるので、

さてと、
わたしたちが人間同士の話を始めると
隣の部屋で
わたしはここにいるのに!という
ヒステリックな自己主張が始まるのです。


いちばん、わたしたちが

困っていることは

夜中のかまってちゃん攻撃。
単に、走りまくる

運動会ならいいのですが

起きて、起きて〜といわんばかりに

障子はもちろん、
柱にも音をたてて、
ツメをトギジャンプをし・・・
夫かわたしが起きてくるまで
大騒ぎが続くのです。


他のネコも、

こんなことするのだろうか?




f0367807_16301287.jpg

それだけじゃない。

ゆずがうまく眠れないときは、

イライラしてるので、

そばにいて、横になって、

とんとンと
赤ちゃんを寝かしつけるように
に寝かせること何度も・・・。



陽子さんのお話によると

ゆずは、女王さまだそうで

かなりのプライドをお持ちだとか。



わたしたちが散々

タヌキみたいと

笑っているゆずのサビ色の毛も

「ゴージャズなドレスでしょう?」

と、見せつけたくて
仕方がないそうなのだ。


なるほど、ね。



夜の大暴れも
さみしさやらなにやら
感情がおさえられなくなって
どうしようもない気持ちから
やってしまうみたい。
でも、悪い事してるとは
おもってなくて
なんだかんだいっても
どっちかが来てくれるから
それが何か?問題?
てな、感じだそうで。


f0367807_16302646.jpg

そうそう、最近、わたしが
そわそわ気になっている
二匹目を飼う事に関しても
訊いてもらった。



結論からいうと

やはり、女王ゆずからは
わかりやすい拒否。

「つれて来てもいいけれど

この家には二匹目は不要でしょ」。


そうですか・・・



女王様



そうでしょうね・・・



保護ネコちゃんとして

この家にきて

どう思ってるのか?
という問いに対しては

この家には
来るべくして
来たとおもっている。
という答えだった・・・


陽子サンは

わたしがおもいつく質問に
次々とこたえてくれた。



何度も

ゆずの要望として

家族それぞれが

ゆずの顔を見て、

「愛してるよ」
と、声をかけてほしいと

言ってるそうだ。

しかも

それは、ゆずに対して

「愛してるよ」

と声にだすことで

その言霊を、この家に
響かせたいからなのだ、とか。


私も陽子サンも

二人して驚いた。


さらに、

ゆずに「大好きだよ」

「愛してるよ」と

伝えるだけでなく、
自然に、家族同士も
伝え合えるようになれば
いいなとおもってるらしい・・・
それは、
正直、なかなか難しいけれど。


私もムスメにも

「伝える役割」を

もっているのだから・・

家族だけでなく

「外の世界に向かっても

愛を伝えて行くようになれば

いいな」とも

ゆずはおもってるらしく・・・

そう伝えてくれながら

陽子さんは涙ぐんでいた。


さか、

ゆずの話を聞くつもりが

わたしたちの

そんなお役目にまで

話が拡がるとおもってもみなかった。

こんな壮大な話になるとは

おもっていなかったけれど
ゆずの想いの深さに
わたしも驚いて
女王ゆずの
強い意図を感じた。



こんな不思議なことが

と想う方もいるかもしれない。

信じられないという方も

いるでしょう。



でも、わたしは、

一緒に住むもの同士

なにか、一つでも

おたがいにとって

わかりあえればいいなと

おもって

アニマルコミュニケーター

井出陽子さんにお願いをした。



結果として

陽子さんの言葉をきいて

今まで以上に

ゆずを解りたいと想ったし

愛情を伝えて行きたいと想った。



あれから

なるべく、

大好きだよ。愛してるよ。

とゆずに伝えるようにしている。


完全ではないが

こころなしか

夜中の大騒ぎが

じゃっかん、減ったような・・・




わたしは

現在進行形の家族である

ゆずとのコミュニケーションを

サポートしてもらったのだが

すでに亡くなってしまった

ペットに聴きたい事

話したい事などにも

対応してくださるそうです。





気になる方は

ぜひ・・・

アニマルコミュニケーターの

井出さんに連絡をしてみては?











[PR]
# by obinatagumi | 2017-09-21 16:48 | ネコ・うちの「ゆず」さん | Comments(0)

なんでこんな場所に!というような隠れ家店を発掘することが好きな信州在住のインタビュアー&ライターが、信州の隠れ家店や、日々のことを綴っています。


by おびちゃん
プロフィールを見る
画像一覧