足で人生を診る! トゥリーダー松岡さんのセルフマガジン完成   

大日方組プレゼンツ

「初めての、自分でつくるセルフマガジン講座」を受講してくださり、

その後パーソナルの編集アドバイスを受けてくださった

  松岡加代さんの「トゥリーディング読本」 完成しました!


おびちゃんがいなかったら、絶対出来ていませんでした!!
本当に感謝してます by  松岡加代さま

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長野県で初めてのトゥリーダーでありトゥリーダーを育てる資格を持つ松岡加代さん。


この小冊子が多くの方の手に届き、松岡加代さんの活躍の場が ますます広がることでしょう!


足で、人生がみえてくる!?愛溢れる トゥリーディングに、興味を持った方は、

ハッピークローバー 松岡 加代 (Kayo Matsuoka)さんに

メッセージしてくださいね!




                   というわけで、大日方組もゆっくりと始動します。



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■「初めての自分でつくるセルフマガジン講座」

■9月18日(火) 13:00~15:00 

■参加費お1人:4,000円(税込) 

■限定6名様(3名様以上で開講します)

■会場:長野市内・大日方組スペース (お申込みされた方にお知らせします)

■内容:セルフマガジンてどんなもの?      
    セルフマガジンの制作ステップ     
    自分が作りたいセルフマガジンとは?  
   (お1人さま15分程度の公開マインドクリアインタビュー付き) 

お問合せ:お申込みは お気軽に obinatagumi@gmail.comへ

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マンツーマンサポート講座の
モニター募集はこれでラストです。

さらに!!9月スタート モニター様 2名 募集 (8月27日締め切り)

ほぼワード・パワポ初心者の方の挑戦にも
対応しサポートさせていただいた
「セルフマガジン作成・完全マンツーマンサポート講座」

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筆文字講師 宮島ゆっこ さん

  私的・やまのうち親善大使 まじゅさんこと 月岡真寿美さんの

    
セルフマガジン作成も

 アドバイス・サポートさせていただきました。
 



  
 
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                       信州のオンナ松岡修造といえば!

                     熱血! 遠藤有里さんの セルフマガジンも
                       
                       
                        マンツーマンアドバイスしています。


   

 これまでのモニター様のお声を反映し
 さらなるサポートを加え、ムリなく3か月以内の完成を目指します。 


■受講費:48,000円(税込) ※印刷代は含みません



■内容:毎回2時間の講座5回 + メールによる随時サポート        

 ページ割からラフデザイン、レイアウト・文章のリライトなど
 小冊子制作のアドバイス・サポートをします。 
 
 ご自身での文章作成・レイアウト・写真・イラストなど
 ご自分で作成、ご準備されることを前提としています。 
 編集および一部リライトはしますが、
 オビナタによるライティング・デザインは基本しません。



★必要に応じてズームなどの場合も対応します。
★完全マンツーマンなので、日程・会場などは 
 そのたび受講希望者と相談の上決めます。
※交通費がかかる場合、別途実費ご請求させていただきます。

★モニターお申し込みの条件
■大日方組のブログなどで 制作過程の公開を了承してくださる方
■毎回の課題をやる意志がある方
■メールでやりとりできる方。
■ワードかパワーポイントでの作成を考えている方
■仕上がり想定:12p相当


お問合せ:お申込みは お気軽に obinatagumi@gmail.comへ


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# by obinatagumi | 2018-08-15 13:53 | works | Comments(0)

母の病状記録   ~入院中のある夜のこと ・弱る・怒る・泣く ~

母の入院中の
ある夜のこと。
下書きで止まってました・

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母が
痩せた。

市民病院にいたときよりも、
リハビリしてるのに
食事が、あまり食べられないので

痩せてしまった。

今日は一日、アタマが痛いと、

眉間にしわをよせて話す母が

とても弱弱しくて

ハイタッチして別れたものの

病院からの帰りの車で

久々に、泣いた。


母の状態も

私の状態も

いい日もあれば、悪い日もある

そんなことは、分かってるさ。

でも、

今日の、母の弱ってる姿を観たら、

なんとはなしに凹み気味の自分が 

さらに弱っていくのを、止められなかった。


帰宅後

そんなこと、今、どうでもいいじゃん、ってことで

父とケンカ。

たぶん、実家に寝泊りてから初めて、声を荒げた私。


どんどん、怒る私に

どんどん小さな声になっていく、父の姿をみて

即座に、自己嫌悪でまた弱っていく私。


泣いちゃう私。


機嫌よく、ダイニングに来た娘は

私のナミダに動揺して

ゆうごはんの間、ずっと、

左手グーで、握りしめたままだった。


それに気がついて、

娘が握りしめていた指を、

ひとつずつ開いて

娘の左手の手のひらをなでて

握手した。

そしたら


弱って小さくなった私のなかに 

娘の左手分のスペースが

できたような気がして


ようやく、


私も、夕食を食べ始めた。




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# by obinatagumi | 2018-06-18 07:17 | オビナタのおと | Comments(0)

珈琲を好きになった日

あれは、クラス替えをしたばかりの春。
 4年生になってから仲良くなった
お友達のおうちに
初めて遊びにいったときのことだ。

おやつを食べている私たちを見ながら、
友だちのお母さんが、四角い箱を大事そうに
抱えながらなにやら回していた。

「シュ、シュ、ゴリ、ゴリ、シュ、シュ、ゴリゴリ・・・・」
音とともに、なんともいえない香りが部屋いっぱいに広がった。

「とってもいい匂い。」
私が思わず、そうつぶやくと、
お友達のお母さんは 「コーヒーミルだよ。やってみる?」と
その四角い箱を私に渡してくれた。


私はおっかなびっくり、四角い箱を抱え、
 ゆっくりゆっくりとミルを回した。
なんだか急にオトナになった気分だった。


家ではおじいちゃんが時々、
おいしそうにインタントコーヒーを飲んでいたけれど、
自分がコーヒーを飲んでみたいと思ったことはなかった。


それなのに、「シュ、シュ、ゴリ、ゴリ・・」と
コーヒーミルから放たれてきた香りは、私をくすぐった。

あの日、私は産まれて初めて、
コーヒーミルで豆を挽き、
産まれて初めて自分で挽いた豆で、
ブラックコーヒーを飲んだ。


ブラックは初めてのはずだったのに、
ちっとも苦いとは想わなかった。
とても美味しかったのだ。


その後もこのお友達のおうちにいくと、
いつもミルでひいてくれたコーヒーをご馳走になった。   



私が、珈琲好きになったきっかけは
あのお友達のおばさんのコーヒーミル


あれから
どのくらいの月日がたったのだろう。


気がつけば、私もその子も結婚をし、
子どもを持ち、
あのときのお友達のお母さんの年齢を軽く超えてしまった。


あるとき、ご本人に尋ねたら、
私たちの今の年齢よりずっとずっと若く、
あの当時は32,3歳だったという。



とても、不思議な気がする。



お友達のお母さんが淹れてくれたコーヒーのおかげで、
私は、 コーヒーの香りを嗅ぐと心が動く。
やさしく動く。
動いた心がやわらかくなることを知ったのだ。



今日も私は、コーヒー一杯を淹れるまでの時間を、
コーヒー一杯を味わう時間を
 大切に過ごすようにしている。

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# by obinatagumi | 2018-06-17 20:16 | オビナタのおと | Comments(0)

ゆるむ涙腺

もともと、泣き虫だという自覚はある。
自覚はあるが、このごろは、脳までたどり着く前に 
涙腺が緩んでいる気がする。

とりわけ、赤ちゃんに弱い。
赤ちゃんが微笑んでいても、
ぐずっていても、 眠っていても
赤ちゃんを見てるうちに、泣けてしまうことがある。

重症だ。

とりわけ、お母さんにも弱い。
 雨が降りそうな日、 自転車の前に3歳くらいの男児。
 後ろにスーパーの買い物袋を乗せ
 赤ちゃんおんぶして、手には買ったばかりの
 パンのふくろ
  やっとのことで重い自転車をこぎだしたら、
  もらったばかりであろうパン屋さんのおまけが
 息子の手からひらりと 落ちて、
 自転車の車輪の下に・・・・・ 「あらあら・・・」と拾うお母さん。

  信号待ちの間、見ていたパン屋さんの前のこの光景で、
 もう泣けてくる。



  お母さんは頑張ってる。

  友人と、行きたかったお店3件とも定休日・・・
 で、ちょっとがっかりしながら チェーン店系のパスタやへ。
  店内はお子連れの女子多し。


 隣の席では、 赤ちゃんが眠ってるから
 おろすにおろせないおんぶのまま
 ランチをしてるお母さんたち。

泣いてぐずられるよりも、おんぶのほうがラク、
というのもよくわかる。

でも、重いよね。
ずしっと重いまま、ランチしてるんだよね。

もう、そう思っただけで、なみだぐみそうになる。


かつて、自分もまた肩に 食い込んだ重みを感じつつ、
パソコンに向かっていた日に想いを馳せて・・・・


以前、一緒にランチした友人もまた頑張ってるお母さん。
子育て世代を応援するファイナンシャルプランナーの彼女は、
シングルマザーで二人のお嬢さんを育ててる。
サバサバしてて、気持ちがいい人だ。

彼女の車に乗せてもらったら、
普段の彼女のキャラからは
想像できないかわいいマスコットが置いてあった。

よく見ると娘さんの顔写真が入ったマスコット。
 私が知らない不安なことも、
 たいへんなことも きっと、いっぱいいっぱいあるだろう。

 この小さな車で、あちこちと走りながら
 娘ちゃんの顔を見ながら、
 お母さんは、頑張ってるのだ。


 そうおもったら、もう、泣きそう。
  突然すぎて、運転席の友人に
 不審におもわれそうだから、ぐっとこらえたけれど。



 そして、 とりわけ お年寄りに弱い。

 半分くらい折れてまがった腰のおばあちゃんが
 シルバーカーを押しながら、
 国道沿いを歩いてる姿だけでも 泣けてくる。

 燃えるゴミの日。
 当番でもないのに乱雑に置かれたごみ袋を
 一つひとつ置きなおしてるおじいさん。


  手伝おうと声をかけたら、 もう終わるから大丈夫・・・
 といいつつ私には、待たせて悪いね。と。
  誰に褒められるわけでもなく、
 見られてるからでも、損とか得とかでなくて
  こうしたことを ただ、当たり前のこととしてできる
 おじいさんが 素晴らしいな、と思ったら、なみだが出てきた。



 すぐ泣く、すごく泣くので、
 チキンラーメンみたいな私に
 夫も娘もあきれ気味。
  単に情緒不安定なんじゃない?
 と、姉にもばっさり斬られたけれど、


 私の涙腺は壊れてるのか・・・

いいや、壊れてなんかいない。


やっぱり、何かを見て、感じて、心が動いて、

なみだが出てくるのだから、


設備工事が必要な 水漏れと一緒では、ないのだ。

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# by obinatagumi | 2018-06-17 16:13 | 生きるよろこび | Comments(0)

 ひらりんのインナーチャイルドセラピーカードを受けてみました!

あたらしいこと、ニガテなことは


つい避けて、後回しにしてしまう私



気になりながら、



自分にはむずかしそうと、



あきらめている



ワードプレスもそのひとつ。





ところがここにきて急に



「ワードプレスを始めたほうがいいのか?」



と思う事がありまして、



それでも完全に、



やらない理由をみつけては



腰がひき気味でした。





そんなとき、フェイスブックで



運良くひらりんさまの



インナーチャイルドカード



10分セッションを知り、



お伺いしてみました。







その答えが、コレ。

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まずは「どう見えましたか?」と訊かれて、



うーん。とうなりながら



絵をよくみていると、気がつく事があります。





「助けるためのロープはあって、

 そのロープに手を伸ばしてるのにもかかわらず、

 顔いろが真っ青。恐れなのか、登る気があまりないような?」



と答えていました。





するとひらりんさん、



「このカードからのメッセージは



「これから新しい世界に飛び出す勇気が必要です」ということだそうです。





 あまりに、今の私そのまんま・・にドキ。



 新しいことにチャレンジするよりも



 他にやることがあるしなあ・・・という言い訳と



 逃げの気持ちまで、見透かされていた感じです。




 更に、ナイスなタイミングで



「要らないものを捨ててください」



 というメッセージもつたえてくださいました。



 実は、断捨離をしはじめたものの、



 中途半端で、モノが散乱している



 私の部屋まで見えてしまったか!?



 と、焦るっ!焦るっ!







 以前ひらりん さん


 アクティブカラーセラピーのセッションを


 受けた時にも感じのですが、


 ひらりんのセッションは、


 余計なものを混ぜずに


 私の言葉と、そのカードそのものが


 持つメッセージを、おつたえして


 くださっていることが感じられ、


  カードからのメッセージが


  より一層、 自分ごととして、


  とらえることができました。



  今は、


  新しい世界に飛び出すタイミング



  と感じていたので、


  やさしく背中をおしてもらった感じ!




  メッセンジャーで、わずか、およそ10分

  という短時間なのに、スゴいですぞ。


  

  ひらりんさま

  わたしに今、必要な「勇気と断捨離」を、

  端的にお伝えくださって、

  ありがとうございました。


 


  わたしはオンライン上でしたが
  なんと、ひらりんが

  ご自身のすべてのメニューを持って

  全国各地へ

  あなたの街へも

  参上してくれるそうですよ!


  虹色アートセラピスとひらりんさんのブログ


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# by obinatagumi | 2018-06-13 07:03 | 学ぶよろこび | Comments(0)

なんでこんな場所に!というような隠れ家店を発掘することが好きな信州在住のインタビュアー&ライターが、信州の隠れ家店や、日々のことを綴っています。


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